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パリのルサージュまでの道のり

1つ前のブログの続きです。

美しいシャンボール城を、ゆっくり内覧することなく、パリで16時にアポをとっていた訪問先は、こちら!
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オートクチュール刺繍の学校、ルサージュ‼︎

半年以上前に、友人の結婚式の為、この夏にフランスへ家族で行く事が決まってから、どうせ行くなら、パリにあるルサージュの授業を受けたい‼︎ と、思い立ち、プチ夢、遂に実現!

ここまでの道のりは、ここで語るには、かなりお恥ずかしい話なのですが、自分のアホさ加減をあえて記しておこうと思います。

まず、このルサージュ学校の存在は、私のオートクチュール刺繍の先生から教えていただきました。
先生もパリのルサージュに通い、技術を学ばれました。

まずは予約。
メールにてお問い合わせをしても、なかなか返信が来ない、とおっしゃってましたが、ラッキーな事に、今年の5月ごろにメールをすると、即返事が来ました。
ちなみに、やりとりは全て英語です(全くフランス語ができないので)。

当初、私の心の中で描いていたのは、主人と子供達を、次の訪問先である、主人の実家、スコットランドへ一足先に送り込み、私は1人優雅にパリステイをし、ルサージュへ数日通う、というなんとも贅沢な試みを企んでいました。

主人に話すと、maybe...との返事が。
ルサージュの授業を受けること自体は、快くOKしてくれたものの、私が1人でパリに残るアイディアには、いまいちの反応でした。

この5月の時点では、何日にパリに行くか、決まってなかったので、なかなか授業の予約ができない状態で、この旅行の出発1,2週間前まで詳細が決まらずじまいでした。

結局、パリには3泊すること、そして、家族も一緒にステイすることになり、私が受けられるのは、ビーズとスパンコールを刺繍する、携帯電話入れポーチ作成する1日コースのみの選択に。。。

当初の私の試みは崩れ去りましたが、この学校の扉をくぐり、1日でもルサージュの雰囲気を経験したい!という思いから、日本を旅立つ前日にメールをし(遅すぎ‼︎)、この日にこのコースを受けたい!と伝えました。
(心とは裏腹に、なかなか、ギリギリまで行動しないこの性格、本当にイヤになります)

羽田空港で飛行機に乗る前、メールをチェックすると、クラス当日前までにディポジットを振り込んで確認取れたら確約になります、と返事が来てました。

ま、フランスの田舎町で、レッスン当日までに送金すればいいや!なんて、安易に考えてましたが、フランスに着くと、なんと、自分のiphoneからルサージュのHPが開けず、送金先が分からない!という始末。

またまたメールにて問い合わせ、送金先をゲットしたはいいが、今度はフランス田舎の銀行から、フランス発行クレジットカード以外のカードで送金が不可能だったり、週末を挟んでしまったり、振り込んだところで、相手が振り込みの確認が取れるのに、数日かかるので 間に合わないとのことで、私の安易な考えは難航。。。

結局ダメ元で、レッスン前日の夕方にパリに到着予定なので直接クレジットカードか現金で支払う事は可能か、とメールすると、今回に限りOKと!ほっ!

なので、長くなりましたが、ルサージュ受講前日は、シャンボール城見学どころではなく、とにかく、16時にパリのルサージュへ!と、ずっとソワソワしてました。
それでも、一目見たさにシャンボール城へ向かう私たち。。。
馬のショーが意外に長く、出発が遅れる始末。

主人にかなりプレッシャーをかけ、猛スピードで運転してもらい、パリ市内が渋滞で、ハラハラドキドキしましたが、16:03に到着!
(パリまで私は心配とは裏腹に、運転の交代もオファーすることなく、車内で爆睡、主人よ、ありがとう)


3分遅刻しましたが、ルサージュの事務担当の方は、とても親切で感じの良い女性で好印象でした。

というわけで、晴れて⁈ 翌日は夢のルサージュ体験‼︎

つづく
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by cheetokyo | 2014-07-21 03:59 | ちくちく | Comments(0)
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