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マイケル・スペンサーと日本フィルの音楽たんけん団

月曜の体育の日に、お友達のマイケルさんがアークカラヤン広場で子供のためのイベントをするとのことで、参加させていただきました。


マイケルさんは、元ロンドン交響楽団ヴァイオリン奏者で、元英国ロイヤルオペラハウス教育部長。
今現在は、世界各地で教育、地域、人材教育プログラムを開発、実践されています。

今年はアークヒルズやサントリーホールが誕生して30年、日本フィルハーモニー交響楽団も60周年、とおめでたい節目のようで、サントリーホールでもイベントが目白押しです。

この日のイベントでの最後の曲は、ヘンデルの王宮の花火の音楽で、子供たちも参加し、ちょっとした演出もあり、親子でクラシック音楽を楽しむいい時間でした。
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息子は音にかなり敏感で、いまだに、イルカショーなども嫌がるのですが、不思議と、今回の金楽器演奏は大丈夫でした!

息子はトランペットに興味を持ってました。

ハードコアなキャンプ翌日の、ゆる〜い午後でした。

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by cheetokyo | 2016-10-13 10:52 | 家族 | Comments(0)

朝霧jam 初参戦‼️ かなり珍道中の巻き

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フジロックでお友達になった方々に、どのフェスが一番好きですか?と聞くと、皆、朝霧jam‼︎ と答えていたので、早々に、ふもとっぱらオートキャンプ場のチケットとフェス2日間のチケット2枚がセットになっているものを購入!
子供達との富士山のふもとでのキャンプを中心にフェスに参戦できることを、それはそれは楽しみにしていました。

が、天気予報は、曇りのち雨。
1週間前から、そわそわ、どきどきしてました。
大人わたし1人と子供達2人のキャンプなので、とにかく、頼れるのは自分だけ。
(主人はゴルフで欠席、友人にもお声かけたが誰もみつからず)
行くべきか、それとも、チケットを売ってしまうべきか。。。

雨の中、どうやってテントの中が濡れないよう張れるのか、とか、考え始めたらキリがない‼︎

そして当日。
はい、やはり、行きます!
が、やはり、雨模様。。。

子供達は、家を出る前から兄弟ゲンカ。
私はイライラしつつも、昼ごろまでに現地に着けば、と準備してましたが、ポチったはずの娘のレインブーツが届かず、急遽、恵比寿三越の開店まで待ち、レインブーツを買ってから そのまま出発することに。
店に着いても子供達は兄妹ケンカ。
ますますイライラが募る。

レインブーツは22cmのものを買う予定が、店内には20cmまでしかなく、履かせてみると、痛くない、とのことなので、恐らく、すぐに履けなくなるであろう無駄なソレを仕方なく購入。
すると息子が、妹だけレインブーツ買ってもらってズルイ!と騒ぐ。自分にも新しいサッカーシューズ買え、と。
はぁ〜〜⁇
イライラ超えて、無視。

やっと出発できる!と駐車場へ向かう途中で、ぶーたれてる息子が、鼻血‼️と。
しかもかなり大量。
彼のお気に入りのネイマールのブラジル代表のサッカーユニフォームが血だらけに。。。
私も息子も、一気に不機嫌マックス‼︎

この時点で、朝霧へ行こうとしたこと自体に後悔の念が、、、。

30分ほどで鼻血は止まり、気を取り直し、11:30ごろやっと出発!
途中、大渋滞&土砂降りにあい、もはやテンションはゼロ、ではなく、マイナスに。
今夜はテントではなく、車内泊か、なんて考えながら、もう深く考えず、身を委ねる覚悟に。

途中、山々が見える景色になると、なんと青空が‼︎
一気に私も子供達もテンションがあがりました!
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きっと富士山がキレイに見えるはず!
るんるん!

しかし、そんな明るい兆しも、朝霧に近づくと掻き消され、霧が出始め、しまいには、かなりの濃霧に。
いや〜な予感がよぎります。

そして、ようやく、ふもとっぱらキャンプ場に着きました!
が、濃霧で何も見えません!
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絶句。

キャンプ場も、中がどうなっているのか、地図も何も情報が手元になく、どこをどう行ったらいいかわからず、、、
それに、トイレがありそうな建物の近くは、すでに無数のテントが。
出来れば、子供のことを考えて、トイレ近くにテントを張りたい、なんて考えてましたが、到着が大幅に遅れたので仕方ありません。。。

テントの合間をノロノロとゆっくり運転で進みながら、横目で見えたのは、泥に はまって動けなくなった車を後ろから押す人々。
ひえー‼️
地面は、ちょー泥沼状態。
とりあえず、テントが浸水せず、ドロドロ以外の場所を探さなくては!
車が泥沼にはまったら、誰が車を押すの⁇
え!ワタシ⁇
あれ?運転席には誰が?? 息子⁈
想像するだけで恐ろしい。

とりあえず、ここでいいか!という場所に車を停めたものの、小雨が降る中、テントを張るべきか悩むも、周りの皆さんもテント張ってるわけだし、練習もしたし、大雨になる前に、張ってしまおう!と1人で頑張りました。
この時点で15:30すぎ。
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後ろに見えるのが張る前のテント。

無事にテント張り終了!
だけど、なんか形がおかしい、、、
でも、どーしたらいいかわからず。
周りのテントは随分前にチェックインしたのか、雨の中タープ下でBBQしたりして、楽しそう。
すみません、教えてください、と尋ねる勇気ゼロ。
ま、このままでいいか。

とりあえず、ヘェス会場へ行こう!と、子供達にもレインコート着上下を着せ、長靴はかせて、会場へのバス乗り場を探すことに。でも、ぬかるんでる中を子供達が歩くのはかなり大変。
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この辺はまだマシ。

何せ、この壮大なキャンプ場のどこにバス停があるかもわからず、近くのお兄さん達に着いていくこと、約20分。
やっと駐車場に着くと、長蛇の列!
ガーン。
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小雨になったので、一気に皆さんも行動に出たようです。

バスで会場まで10分と書いてあったので、サクッと行って、明るいうちに帰ってくるつもりが、この長蛇の列じゃ、戻ってくる頃には真っ暗なはず。
というか、この時点で、濃霧で見えるのは目の前にあるテントのみ。
これといって、目印になるような物がみえないので、バス停からテントに戻ることは、もはや不可能⁇
どーしよ、、、、。
かなり不安がよぎりましたが、そのまま会場へ行っちゃいました。

会場に到着すると、これまた濃霧でいまいちよくわからず。
とにかく初めてだし。

音に敏感な息子は、すでに帰りたい‼️を連呼。
(想定内)
まずは何か食べよう!と、息子の好きなソーセージとポテトをゲットし、ごまかし作戦。
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キッズランドで遊べるかもよ!と行ってみるが、4時には閉まってました。ちーん。
子供達も泥の中を歩き、疲れ果ててたので、これ以上ごまかしもきかず、何もせずに引き返すことに。

キャンプ場のバス停についたはいいものの、真っ暗な中を懐中電灯で歩き、まずは、ふもとっぱらキャンプ場の入り口まで20分ほど歩く。
すると、キレイなライトアップが!
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入り口付近にキャンドルジュンさんのキャンドルが。
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美しぃ!
一瞬、不安な気持ちをかき消してくれたキャンドルのあたたかい灯。

と、感動してる場合ではなく、真っ暗な中、自分達のテントを探さねば‼️

なんと、ドロドロの中、懐中電灯を頼りに歩きさまようこと1時間!
私の必死感が伝わったのか、子供たちもそれほど文句を言わずに、一緒にさまよいました。
途中、息子が泥にはまり、足が抜けなくなり、見事に泥沼にしりもちをついたり、と、心身ともに凹む中、6歳の娘が、
never give up‼️
と明るく言い続けてくれて、この彼女の明るさと楽観的な態度にかなり助けられ進み続けられました〜。
でも、いつまで歩き続けたらテントに辿り着くんだろう、子供達の体力はいつまでもつ?
どこかで待機させて、私1人でテント探しした方がいいのか?
でも、私がさらに迷子になったらどうする⁉︎
山で遭難した人の気分がなんとなくわかったような気分になりました。

そして、
奇跡的に自分達のテントが見つかった時は、本当に心底ホッとし、3人で雨の中、ハイタッチ‼️

ドロドロになったレインコート着上下をます脱がせ、雨水や泥がテント内に入らないように、1人ずつテント内に入る準備をしました。
シャワーも歯磨きも化粧落としも今夜は諦め、テントの中でおとなしく過ごすことに。
念のため、娘には紙おむつを。
夜中に、トイレ!と起こされても、トイレまで行き着くのはムリ‼️

テント内に入り、一息つくと、またまた問題発生。

なんと、今度はわたし。
閉所恐怖症の私、テントの中で不安な気持ちが、ふつふつし始めてしまいました。
雨風が強くなっていたので、タープを持ってない私たち、テントの入り口を開けるわけにもいかず、ひたすら発作が起きないように、気分転換を心がけるのみ。
息苦しいながらも、子供達とトランプやウノをし、気を紛らわせながら遊びに集中し、どうにか大丈夫でした。
ほっ。。。
全く情けない。
これは、自分の中では想定外でした(反省)。

タープさえあれば、雨でもテント外に出てお料理もできるし、入り口も開けられるので、近々、タープ購入を決めました!

テントがちゃんと張れてるのか(→完璧には張れてなかった)、浸水しないか、夜中の強風でテントが吹き飛ばされないか等の心配と、強風で雨がテントを叩きつける音の中で熟睡はできず、朝を迎えました。

そして、今日も土砂降り。
ちーん。

急に、息子がトイレ‼️と。
急いで車の中に置いておいたドロドロのレインコート着上下x3を、それぞれと自分に着せ、大雨の中、泥沼の中、トイレへ!
(ドロドロのレインコート上下を着せるだけでもかなり大変)

ふーっ。
今日も一日中、大雨なのかしら。。。
子供達は、もうおうちに帰りたい!と言っているし、会場へ行っても、息子が爆音が苦手なのでステージ近くに行くことはできないし(想定内)、富士山はきっと目の前にあるんだろうけど全く見えないし、、、美味しいソーセージを焼いてホットドッグの朝ごはんを作って食べたり、お湯をわかしてカップヌードル食べるのを楽しみにしてたのに、タープがないから出来ないし、と、とうとう心が折れました。
(今回、BBQは、大人わたし1人なので、初めから諦めて、シングルバーナーだけ持参)

わかったよ。
もう帰ろう。

雨が1番酷い時にテント撤収。
まずは子供達のドロドロレインコート着とレインブーツをまたまた脱がせ、ビニール袋へ。
そのまま車の中で待機させ、ずぶ濡れになりながら、いよいよテントの解体。
意外にスムーズにすみ、自分を少しだけ褒める!全てドロドロのままビニール袋へ入れ、帰りの支度完了‼️

あとは、キャンプ場の出口まで、車のタイヤが泥沼にはまらないように気をつけて運転するのみ!
9:30ごろまでにはキャンプ場を後にしました。
帰り際、キャンプ場の出口で、次回用にこのキャンプ場のマップください、と言うと、フェスのチケットの封筒に入ってたはずですよ!と。
後々確認しましたが、ふもとっぱらキャンプ場のマップは入っておらず。
バス停もわかるわけないよね、、、。

今回は、予想以上の悪天候で正直参りました。
まだまだ下準備と心得が足りなかったということでしょう。
そして、やはり、大人が1人、というのは、想像以上に心細かったです。
自分さえ強く、しっかりしていればどうにかなる!なんて思ってましたが、じゃあ、私が体調不良になったら、発作がおきたら、子供達はどうなってたんでしょう、、、。
そこまでは考えずに行動していました。
そういう事が起こった時に、子供達がどう行動とるべきか、これからはきちんと事前に話し合って臨もうと思いました。

私たちが帰った後の昼過ぎには富士山もお目見えしたそうで、あともう少し頑張れば、富士山見せてあげれたのになぁ、と、後悔したり。

でも、精神的にも体力的にも、1人では、あそこまでが限界でした。

あー、情けない。
もっと、しっかりしなくては。

それでも、心のどこかで、これこそ、わたしが体験したかったのは、こういうことだったのでは?とも。

反省点をふまえ、次回に備えようと思います。
(懲りてません 苦笑)





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by cheetokyo | 2016-10-10 18:01 | 家族 | Comments(0)

テントの練習!

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私一人でもでけた!
あとは、エアーマットレスか!
がんばる。
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by cheetokyo | 2016-10-04 18:42 | 家族 | Comments(0)

塩田千春さん 鍵のかかった部屋

塩田千春さんの鍵のかかった部屋
@KAAT 神奈川芸術劇場

第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館 帰国記念展
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圧巻‼️
本まで買ってしまった。
10月10日まで。
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by cheetokyo | 2016-10-04 15:28 | 家族 | Comments(0)

子供の教育について、、、growth mindset ワークショップ

昨晩、子供たちが通う学校で、小学校代表によるワークショップ ”growth mindset”に参加。
子供たちが大きくなるにつれ、益々、勉強に対する姿勢や取り組み方について、どのような声かけをしたらいいのか本当にわからなくて、毎日自分の中でも悶々としてます。

子供たちに、どのような言葉がけをしたら、答えがわからない時や間違えた時に、諦めずに考え抜くようなmindsetに持っていけるのか、などなど、自分の今迄の言動を猛反省したり、ヒントをいくつかもらったり。

時差ぼけで、頭もボーッとしてた中、行くのやめようかと思ったけど、行ってよかった!
他にも外国人のママたちや、仕事帰りのパパ達も参加されてて、皆やはり悩んだりしてるのね、とほんのちょっぴりホッとしたり。

勉強が大の苦手だった私を母親に持つ子供たちは、本当にかわいそう。
どうしたら効率よく勉強できるのか、いや、効率よく勉強しよう、と思うことが間違いなのか、とか、勉強が楽しい!と思えるコツや方法、問いかけなどがわからないので、このようなヒントをもらえるworkshopはありがたい。

ワークショップのあとは、そのまま地下室のジムで夜の和太鼓練習に参加。
先週NYへ行っててお休みしたのでキャッチアップ。こちらも心を鬼にして参加してよかった〜。
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by cheetokyo | 2016-09-22 16:50 | 家族 | Comments(0)

夏休みの思い出: 森美術館

(備忘録)
森美術館で催されてる、

宇宙と芸術展: かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ
MAMスクリーン004: 宇宙から地球を見る

に、行ってきた。
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チームラボによる、Light in Space
宇宙遊泳のような浮遊感を体験できるインテラクティブなインスタレーションには、今まで体験した事のない異空間へ連れて行かれた‼︎
なんだこれは!
何もかも忘れて、一瞬、どこか宇宙の果てにワープしたかのよう。
息子は音がダメだったけど、それでも1サイクルは魅入ってて、娘と私は3サイクル魅入った。
私は閉所恐怖症なんで、部屋に入った瞬間、ヤバイかな、てドキドキしたけど、心配無用だった。
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MAMスクリーン004は、全部で7つの映像を鑑賞できるのだか、子供たちにはつまらないかな、と半ば諦めていたんだけど、ここで、リキが私以上にプラネットの事に詳しい事が判明!
スプツニ子!から、ポカーンと見始めて、瀬戸桃子からは食い入るように見て、NHKエデュケーショナルの美しい太陽系では、内容に負けじと、惑星1つ1つの特徴を話し始めたリキ。

夕食前にプラ〜っと出かけたので、お腹空き過ぎて、ここで断念。
全部の映像見たかったなー。。。
これはリベンジかな。

帰りに、オリンピック色の東京タワーを見ながら真っ黒クロスケバーガー食べておしまい。
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満足!充実!
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by cheetokyo | 2016-09-02 16:57 | 家族 | Comments(0)

st. andrews botanic garden

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夏休みで、主人の出身地、スコットランドのセントアンドリュースに来ています。

セントアンドリュースと言えば、世界中からゴルファー達が集まる街。
昨日も今日も主人と8歳の息子は親子でゴルフへ。

私と6歳の娘は、実家から徒歩3分のところにある、st.andrews botanic gardenへ。

実家に来るたびに訪れるこちらは、私の大好きな場所。
ちょうど、蝶々展も開催中、しかも、金曜日は入場料がただ!
蝶々展の代金だけですみました(一人400円くらいだったかな)。

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入り口

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グリーンハウスの中には150匹ほどの美しい蝶々が舞ってました。

一番上の写真のように、娘の青いリボンが蝶々を引き寄せるのか、最後出口では、リボンに美しい青い蝶々がずっととまった状態でなかなか外に出出れませんでした。

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トトロが使いそうな大きな葉っぱ!

早速おうちに帰って、娘は蝶々の絵を!
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カラフルで、自由いっぱいに描いてました 笑。

楽しい娘との時間でした。

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by cheetokyo | 2016-08-06 07:02 | 家族 | Comments(0)

a scottish girl

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スコットランドに来るたびに、何かしらタータンチェックのお洋服を娘に買います。
このタータンチェックは我が家のタータンではありませんが、いかにもスコテッシュっぽく、デニムとの切り替えがかわいくて、一目惚れしました!
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by cheetokyo | 2016-08-05 05:00 | 家族 | Comments(0)

St. Andrews, Scotland ゴルフ発祥の地

夏休みで、主人の出身地である、スコットランドのセントアンドリュースへ来ています。

セントアンドリュースと言えば、ゴルフ発祥の地と言われてる所で、世界中からゴルフ好きが集まります。

また近年では、街中心部に英国のウィリアム王子とキャサリン妃が通い、出会った、セントアンドリュース大学があり、これまた、世界中の学生が集まる街です。

9年前に私たちはセントアンドリュース大学のチャペルで挙式し、ゴルフ場で有名な、オールドコースで写真を撮り、オールドコースホテルで披露宴をしました。

あれから9年。。。

そんなことを思いながら、昨日はオールドコースに隣接してる場所で、ハイランドゲームが催され早速行ってきました。

ハイランドゲームとは、、、
(以下ウェブからの引用)

夏の一日、村をあげて行われる スコットランドの大運動会、ハイランドゲームズ。力自慢の競技会がもともとのはじまりです。

谷間の湖が陽光にきらめき、牧草地の緑が青々と茂り、 そよ風が吹きぬける、スコットランドの夏。 この季節の週末には、どこかの町や村で必ず、 ハイランドゲームズが行われます。

大人もこどもも待ちに待った、 年に一度の大レクリエーション・イベント。 家族総出で楽しむスコットランドならではの催しです。

ハイランドゲームズとは、その名前からもわかるように 14世紀初頭にハイランド地方ではじまりました。 もともとは村の力自慢たちが丸太なげや円盤投げなど 独特の伝統的な競技で優劣を争った大運動会です。

これにハイランドダンスやバクパイプ演奏のコンクール、 さらには屋台なども加わり、ハイランド地方のみならず スコットランド全土の各市町村で年に一度、開催されるようになりました。 「ハイランド・ギャザリング」と呼ばれることもあり、 現在では、アメリカ、カナダ、そして世界各地でも 主にスコットランドにルーツを持つ人々によって開催されています。

↑だそうです。
(日本でもこのハイランドゲームは催されていて、何度か家族で行きました)

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動画でお見せ出来ないのが残念!

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キルト率高いです!
キャンディキャンディのアンソニーの世界です!

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スコティッシュダンスのコンテスト

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スモークハドック
後ろの煙が出てる桶でスモークします。
娘はかなり気に入ったようで、パクっと平らげてました!

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エジンバラ在住の従姉妹のアニー(右)と。

朝は、スコットランドの伝統料理の、ハギス(羊の内蔵を羊の胃袋に詰めて茹でたもの)にブラックプディング(煮詰めた豚や牛の血などから出来てるソーセージ)を食べ、1日目から、どっぷりスコットランドに浸かった1日となりました〜〜。

ちなみに、ブラックプディングとハギスは美味しいですよ!

そして私は時差ぼけで3時に起床。。。

今日は、北部のinvernessの方へ出かける予定です。


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by cheetokyo | 2016-08-01 12:07 | 家族 | Comments(0)

クリトモ

昨晩は、友人で料理家の栗原友ちゃんちでごはん会でした。
(ロンドンつながりの家族のような友達の会!)

とにかく、ハズレがない、どれも絶品のお料理の品々が、テンポよくテーブルへ運ばれてきます!
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前菜からテンションあがる美味しさ!
お野菜の大皿には焼いたポークスライスが運ばれてきて、お野菜を巻いていただきます。
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たかべ、という魚のグリルに、ネギとパクチーのソース
身が柔らかくて美味しいお魚でした!
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ジャガイモと空芯菜のいため
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ゴハンのお釜!
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絶品のタイカレー

お土産にいただいたニンニクとスパイス
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手土産に持って行ったヒマワリ。
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喜んでくれました!

美味しくて、楽しすぎる一夜でした。
トモ、ご馳走さまー!

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by cheetokyo | 2016-07-19 10:34 | 家族 | Comments(0)