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私のイスラエル人のお兄ちゃん

昨晩の友人mとの再会の感動の気持ちを文字にして残したくて、ここに とりまとめのない文章で自分のために残します。

私がロンドンに住み始めて、1、2年たった、今から約17年前に、イスラエル出身の”m”に出会った。
mは、控えめで常に冷静、そしてジェントルマン。
そんな彼はロンドンで、私のお兄ちゃんであり、命の恩人、そしてかけがえのない友人でした。
困った時は、無条件で助けてくれるm。
いろんな場面で、数えきれない程、私はmに助けてもらってる。
今の私がいるのは、彼のお陰と言っても過言ではない。

そんなmと最後に会ったのは、私たち家族がロンドンを訪れた、約4年前。
必ずどこかでつながってる感というか、安心感がどこかにあり、普段、元気?というメールさえしていなかったこの空白の時間。
しかも、クリスマスカードの時期になると、mはjewish で、クリスマスを祝わないので、年に一度のグリーティングカードも、あれ?ハヌカはいつだったっけ?と、mにはスキップしてしまっていた。

そんなmが、昔から使っている私のヤフーメルアドに、are you still there? とメールをくれ、今週3日間だけ、ビジネスで東京に来るけど、まだ東京に住んでる?と。

昨晩、私たちは4年ぶりに東京で再会した。

彼の仕事がすごくうまくいっていること、昔一緒に遊んでいた仲間の話、お互いの家族の話、パレスチナ問題の話、私が一人で彼の出身国、イスラエルへ旅に行った時の話、アフリカの旅行話、日本人のマナーやビジネスの仕方の話などなど、いくら時間があっても足りない!!
しかも、彼は、上海オフィスで働く中国人と、アメリカ人の従業員と一緒に来日していたので、私を含め4人で食事をしたが、皆国籍が違い、皆がお互いに興味津々。

子供が出来てから、どっぷり専業主婦&子育ての日々なので、異性3人と食事に行く機会なんて もちろんないし、ビジネスの話もかなりしたので、ちょっとだけ、頭の中が、昔のビジネスモードになったり、と、刺激的で懐かしい感覚だった。

実際に私には兄はいないが、mはまさに、私のお兄ちゃん。
しかも とってもやさしいお兄ちゃんだ。
13年間、ロンドンに住み仕事をしていたが、その間、いろいろな出会いがあった中で、今もこうして、続いているmとの関係は、私にとっては人生の宝物。

昨晩は、久しぶりに日本酒を飲み過ぎ、今日は両腕が痛かった(私にとっての二日酔いのサイン)。
でも、気持ち的には、とてもpositiveでいいバイブが流れている!
改めてmに心から感謝。
次回はいつ会えるかな。。。
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by cheetokyo | 2013-03-09 01:33 | 旅行 | Comments(0)
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