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帰国してから1週間

帰国してから1週間

ロンドンを発つ前夜の夜中から、急に下痢嘔吐、発熱、という、悪夢に悩まされて、朝方までパッキングが進まないまま、空港へ向かわなくてはならない時間になってしまいました。
ちなみに、旦那さんは数日先に帰国。

とりあえず子供達を起こし、子供達に手伝ってもらい、ぐちゃぐちゃのままパッキング。
飛行機に乗る、乗らない、乗れる、乗れない、にかかわらず、とりあえず空港へ向かおう、と決心。
粗相があっては、と、自分の着替え一式と、ビニール袋を手持ちの荷物に入れ、大分おくれて滞在先を出発。

空港に着くと、チェックインカウンターは長蛇の列。
羽田線、まだあいてるかな、、、と気になりながらも、今日乗れなければ、近くのホテルで横になって休める、できればそうしたい、と思ってました。

ちなみに、子供達は、動けず弱まった私の姿をみて、喧嘩することもなく、重たいスーツケースも運んでくれたり、と、頼もしかったです!
これから兄妹喧嘩が勃発した際には、これは使える‼︎
気分が悪くなろうと心に決めました 苦笑。

チェックインの番が来たら、やはり、もう羽田線はクローズド。
一瞬、飛行機に乗らなくて済む、と、ホッとする自分がいました。
しかし、担当のお姉さんが、子供達もいることを考慮し、電話でマネージャーに、チェックインできないか、交渉してくれ、何度かのやりとりの後、
チェックインできた!
ゲートまで走って!
ラウンジもduty free shoppingもなしよ‼︎ と。

えーーー‼︎ こんな状態なのに走るの⁈ 嘘でしょー‼︎ 状態でしたが、お姉さんはお姉さんで、よかれと思ってしてくださった好意だったので、承諾し、遠いゲートへ。

ギリギリ出発に間に合い、機内に搭乗してからは、とにかく食事もせず、これ以上体調が悪化しないことを祈りつつらひたすら横になり休みました。
子供たちがある程度大きくなったので本当に助かりました。

無事に機内でも粗相はなく羽田に到着。
家に着いてからは、14時間以上、ベッドから起き上がることも出来ないほど体力消耗していて、翌日も、運転などは出来ないほどふらふら。
完全復帰まで数日かかりました。

原因は、食あたりでもなく、一体何だったのでしょう。
たしかに夏休みに入っててから、ずっとノンストップできてたので、緊張の糸がプチんと切れたか⁇ という感じです。

もういい歳なので、無理は禁物ですね。
気力だけで乗り越えられる年齢ではないのだ、との自覚する必要ありますね。

帰国してから行く予定にしていた北海道はキャンセル。
今週は、アートフェスにも行く予定でしたが、それも延期にし、とりあえず無理せず、新学期の準備をしながら、過ごそうと思います。

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by cheetokyo | 2018-08-27 17:59 | 子育て | Comments(0)
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